【GPD Pocket 2】気になったのでちょっと調べてみた。

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今年のはじめにUMPCが欲しくなってほぼ衝動買いに近い形でGPD Pocketを購入しました。

そう、買ったんですよ。

なのに、GPD Pocket 2が出るんですよね。今年の10月に発売予定でスペックも上がっています。

スペック比較

GPD PocketGPD Pocket 2
OSUbuntu 16.04 LTS
Windows 10 Home
Windows 10 Home
CPUIntel Atom Z8750
(1.6GHz~2.56GHz)
Intel Core m3-7y30
(1.0GHz~2.6GHz)
GPUIntel HD Graphics 405Intel HD Graphics 615
RAM8GB(LPDDR3 1600MHz)4GB/8GB(LPDDR3 1866MHz)
内蔵ストレージ128GB(eMMC)128GB(eMMC)
液晶7インチ
16:10
1920×1200
323.45ppi
Gorilla Glass 3
7インチ
16:10
1920×1200
323 PPI
Gorilla Glass 4
ネットワークIEEE802.11 a/b/g/n/acIEEE802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 4.1Bluetooth 4.1
インターフェースUSB3.0 type-C×1
USB3.0 type-A×1
micro HDMI×1
3.5mmヘッドセットジャック×1
USB3.0 type-C×1
USB3.0 type-A×2
Micro SDカードスロット×1
3.5mmヘッドセットジャック×1
バッテリー容量7000mAh
12時間駆動
2×3400mAh
約6~8時間
本体サイズ180×106×18.5mm181×113×8~14
重量480g465g
価格クラウドファンディング価格 $399
販売価格: $599
クラウドファンディング価格: $569-$639
販売価格: $729-$789

スタイリッシュなデザイン

見た目がかなりスタイリッシュになった気がします。まず、重量が軽くなり薄くなりました。若干ですがサイズは大きくなりましたが、気にする程ではないと思います。外観はとてもいい仕上がりだと思います。

性能面も向上

まずはCPUがIntel Core m3-7y30に変わっていますね。Atom x7 Z8750とスコアで比べると倍くらい違います。他にはメモリが4Gと8Gで選択できるようになっています。正直このPCに8Gいらないと思っていたので4Gの選択肢ができて、安く購入できるのは嬉しいです。インターフェースはmicroHDMIがなくなり、代わりにTypeAのUSBポートが1つ追加になっています。個人的には、HDMIも残してほしかったなと思いました。バッテリーが3400mAhが2つになっていますが、容量は少し下がっています。ストレージも読み込み、書き込みの速度が早くなっています。


ポインティングデバイスがキーボードの配列内から右上に変更になりました。左右のクリックに相当するボタンが左上にあります。これは賛否がありそうです。僕は今までの位置が良かったです。ただ、今の配置だとクリックボタンとスペースを未だに間違えます 笑 キー配列も少し変更になっていて、例えばBackSpaceとDeleteの位置が上下反対になったり電源ボタンがキー配列外に移動したりしています。

価格

従来機と比べると高いです。全体的にスペックが上がっていますが、メモリ4Gモデルでも従来機よりも高い価格設定になっています。もう少し安いお値段だと嬉しかったです。いずれにしても、クラウドファインディングの価格が安いので、購入検討中の人は、クラウドファインディングに出資を考えるのもありだと思います。

まとめ

従来機からスペックは上がっていますが、正直なところ従来機を持っている人はわざわざ買い換えるだけのメリットがないとまで行かなくても少ないと思います。GPD Pocketというか、UMPCが欲しくて探していた人などは購入を検討してもいいと思います。発売後に従来機が安くなる可能性もあるのでそちらを狙うのもありかもしれませんね。このサイズでこのスペックなのでなかなか優秀なPCなのは間違いないと思います。ちなみに、僕はゲーマーなので今はGPD WIN2の方がほしいと思っています 笑

ということで、GPD Pocket 2について簡単ですがまとめてみました。

画像出典:GPD

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