シティーズ序盤プレイ 個人的な考察

Cities:Skylines

個人的な最序盤の考察を考えてみました。
あくまでも 個人的な です。
僕がプレイしていて気をつけたほうがいいと思うことを簡単に書いていこうと思います。

まずはマップを眺めよう!

マップを選んでゲームを始めたらまずはL3押し込みで時間を止めます。そしてマップを眺めましょう。
ぱっと閃く人には関係のない話ですが、まずマップを眺めてどんな街にするかを思い描くことをおすすめします。
とりあえず思うがままやっていくのもいいですが、後々マップを広げていくときのことも考えて隣接する土地も確認したほうがいいと思います。特に高速道路と線路の配置は確認しておいたほうがいいと思います。産業エリアで作られものを運ぶときにこの2つが重要になります。

道路は必要最低限に

何となくのどんな街にするかを思い描いたら次に道路を引く作業です。資金の少ない序盤は、高速道路の出入り口からマップの端までどんどん引いていくとあっという間に資金が枯渇します。なので、少しずつ拡張して行くつもりで引いていきましょう!
ココで注意ですが、2車線道路は4車線や6車線に拡張すると道路沿いに配置した建物を一旦撤去することになります。なので、産業エリアなどの交通量が増えるエリアは初めから4車線か6車線の道路を引くことをおすすめします。

区画を指定しよう!

道路を引いたら区画指定です。最初から選べる区画は、産業・商業・居住の3つです。
ココでのポイントは、産業区画は騒音と汚染が広がる。商業区画は騒音が発生します。この近くに居住区画を配置すると住人の幸福度に影響がでます。なので、居住区画は他の2つより少しだけ距離を置いたほうがいいです。

ライフラインの設置

区画整理が終わったら、水道と電気の準備です。
まず水ですが、ポンプと排水場を設置します。このとき、川の流れに注意してください。排水場がポンプより上流にあると汚水を水道水として使用することになり、住人の病気の原因となってしまいます。
2つの施設を配置したら、この2つの施設を水道管を繋ぎます。あとは、各区画まで水道管を引くだけです。
次に、電気ですが初期に選べるのは2つあります。風力発電と石炭火力発電所です。風力発電の6000ドルに対して石炭火力発電所は19000ドルとかなり高めです。発電量は多いので、風力発電を3機以上配置するのであれば最初から石炭火力発電所を配置してしまった方がいいです。どちらも騒音が出るので配置する場所には注意してください。石炭火力発電所は汚染もあります。
電気は建物一つに送電線を引けば、隣接する建物にも電気が通る仕組みになっています。逆に建物と建物に間隔ができてしまうと電気は通りません。その場合はその間隔を埋める分の送電線を引きましょう。

まとめ

以上が最序盤の流れです。人によって色々あると思いますが僕はこんな感じでプレイしています。最初の配置が終わったら後は、資金と右下のゲージを確認しながら思うがまま街を発展させてみてください。資金が足りないと思ったら、融資を受けるか、時間をL3を長めに押すことで時間を早送りできるようになるので、資金が増えるのを気長に待ってください。

おまけ

これは好みですが、夜になるとマップがかなり見にくくなります。なのでオプションで夜にならないようにすることもできます。
ただし、夜にならないということは太陽光発電を設置した場合、常時発電しているとこになるので難易度が少しだけ下がります。



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