【Fallout76】マルチプレイのできるFalloutの新作が登場!現時点の詳細まとめ

Fallout76

Falloutとは

簡潔に説明すると

核戦争後の荒廃した世界を舞台としたオープンワールドRPG

です。正直これ以上はスケールが大きすぎて説明ができません。 笑

Wikiなどで歴史年表を見ると細かい設定などもわかるので一度目を通すのもいいかもしれません。

Fallout76

今回発表された、Fallout76は前作Fallout4のマップの約4倍になるそうです。僕自身Fallout4をプレイしているときにマップを縦断してみましたがかなりの広さでした。これの4倍となるとかなりの広さになると思います。
オフラインモードは存在せず、今作はシリーズ初となるマルチプレイが実装され、最大4人のパーティーでco-opができるそうです。また、1つのサーバーに24人を予定しているそうなので、6パーティーが同一マップに存在できることになります。
また、ローンチ後は数年に及ぶアップデートと拡張、イベントの運用が行われるそうです。

戦闘とか

敵として登場するのは、レイダーなどの人ではなく、知性をもったグールや突然変異したクリーチャーとプレイヤーです。
NPCは登場せず、Fallout76の世界にいる人はすべてプレイヤーです。

気になるのはVATSシステムがどうなるのかということ。Fallout76ではリアルタイムVATSが導入されるそうです。仕様に関しては今のところ詳細はわかりませんが、リアルタイムという名前から時間は止まらないけど攻撃する場所は指定できるみたいなことだと思います。

さらにびっくり要素として、起動コード集めることで核ミサイルまで発射できるという、、、
これにはデメリットとメリットが両方あるようですべてプレイヤー次第というわけです。

生活要素


今回のFalloutで初登場となる、建設・組立用移動基地「C.A.M.P.」(Construction and Assembly Mobile Platform)なるものが導入されます。これはどこでも好きな場所で建設やクラフトを行えるアイテムとのことで、自分の気に入ったロケーションを選んで拠点を構えることができるようになるそうです。

今回はサバイバル要素があるそうで、おそらくFallout4のサバイバルモードに近いものだと思います。食事や睡眠などの管理が必要になるものと思います。また、アイテムの劣化要素も復活するらしいので、料理は食べる直前にクラフトするなどの工夫が必要になり、武器などの修理も重要になりそうです。

マルチプレイならではのシステムとしてクラフトしたアイテムを他のプレイヤーに売ることができ、直接売買しなくてもいいようにプレイヤー間の売買向けにロボットの設置も検討中らしいです。

発売日

2018年11月14日発売予定

βテストのアナウンスもありますが、こちらは日本未定とのこと。
続く続報を待ちたいと思います。

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